White Lovers

白い世界に魅せられた社会人(記憶力低め)

ないものねだりなのかもしれない

祭りにいってきました。

出店とか出てるようなあれではなく、横浜アリーナでイケメン男子たちが歌ったり踊ったりしていた祭りです。

 

いつもならセトリごとに感想を述べ連ねるんだけど、今回は一度しか入ってないことと、開演前にトイレに行けず(激混みだった)、中盤「トイレ行きたい」という気持ちが強くてただでさえ少ない記憶が、いつもの100分の1もないという残念な結果になっておりますので今回はダラダラ感想回は割愛です。どこでトイレで抜けてしまったかも内緒です(どうでもいいわ)。

 

公演終わった後にはてなブログを徘徊して、感想ブログ読むのが好きです。

もちろん今回も色んなブログを読ませて頂きました。特に今回はたくさんの人が出ているので、自分の視界の外になってしまう子たちがなにしていたかやすのーまん以外のファンの方がすのーまんにどういう気持ちを思ったか見れたりするのが楽しいですね。

その中で他の人に言われていて、自分でも思ってたことと合致したのが、

 

Snow Manのパフォーマンス、インパクト薄っっ!

 

でした。

原因はいろんなところにあると思うんですけど、個人的には彼らの「個性」とされるアクロバットがやりすぎで、キャーポイントが不明なところ。

流れるようにたくさんアクロバットをやるのはもちろんすごいことなんだろうけど、結構人間ってずっとすごいことされるより、ポイントで一個本当にすごいことして「おおー!すごい!!」って思わされた方が印象に残る気がするんですよね。

そういうのが無いんだよな~って、特にオリジナル曲に関しては前々から思ってはいたんだけど、改めて広い会場で見たときに思いました。というか、そもそも会場広くなってるのにいつもと同じことしても「動きが密集してるなぁ」くらいにしか思わないんだなぁと妙に冷静に見てました。ジグザグの6人同時バク転も元々タイミングに違和感感じていたのですが、広い会場になると音と動きのタイミングにどうしてもズレが生じるので更に違和感が増しました。

あ、でもジグザグポーズで「せーのっ」ってみんなでやってもらうのとか、アクロバティックの「イケメンイケメン~」の振りを掛け声してたのはよかったと思います!楽しかったし、周りのキンプリ担もそこそこやってました!(驚くほどキンプリ担に囲まれた席だった)。

 

そんなこんなで、すのーまんにはインパクト薄いと思いながら他のグループにはたくさん感動するポイントがあって、いいなぁすごいなぁってみたいたんですがどうやらそれでも「???」って思っている人はいるようで結構びっくりしたりしました。

すのーまんに関してもインパクトが薄いと思うのは自分の感覚であって、他のグループのファンでも「すごい!」って思ってくださっている人がいるのも事実です。

多分きっと自分達が好きな子にはないなにかが、他の子たちにはあって、それがキラキラしてみえるから羨ましいんだな~って数日たった今日はハッキリとわかります。隣の芝は青いとはよくいったものですね。

 

きっとそこに納得できなければ、他の子を好きになってすのーまんさよーならーなんてことをするのかもしれないけど、幸いなことに(?)そういう子は今の所いないし、やっぱりコンサートで楽しそうにしている姿を見ると大好きだなぁって気持ち悪い感じの感情が湧いてくるのでこのままです(笑)

 

 

以上でした。おわり。