White Lovers

白い世界に魅せられた社会人(記憶力低め)

物議を醸していたので一応触れようと思ったステナビの話

ステナビのすのーまんの対談のお話をしようと思います。

絶賛発売中です。

 

STAGE navi(ステージナビ) vol.12 (NIKKO MOOK)

STAGE navi(ステージナビ) vol.12 (NIKKO MOOK)

 

 

いや、もはや今更じゃないか??

 

なにが今更かって、この子たちがこんなにも曖昧でふわふわしていて、頼りなくて不安になる発言しか出来ないことです。

今後どうしたらいいのかわからないとこも、自分たちのパフォーマンスに最大限の自信を持っているところも、使う言葉が下手くそでそれを表現するために周り下げをしてしまっているところも、なんとなーくわかってた。それが如実に出たね、って話。

ただ今回の対談は、その曖昧さとか頼りなさが少し鋭利なものにされていただけで、根本的にはいつもこんな感じじゃないかな?っていうのが私の感想でした。

正直なところそういうのが今まで上手くごまかされてきていたから、こういう本音を話す系の対談は好きじゃなかったというか嫌いだったので、むしろいつもより本音が見えてきた今回の方が好き。

 

とにかく、本人たちに伝えたいのは、使う言葉をもっと増やしてほしいことと、相手の話をきちんと聞いてほしいと云う事。

もちろん編集が加わっているのでどこまで本人たちの言葉なのかわからないけど、あの紙面を見ただけでは、彼ら自身が言葉のキャッチボールが出来てないようにしか見えなかった。

”対談”という形で紙面に載るのだから、本人たちもそして編集さんもその形の意味を考えた言葉を作って欲しかったな、と思います。

 

ただ怖いのは、こういうのを読んですのーまんに幻滅してしまう人がたくさんいること。

最近好きになったよっていう人が少なからずいると信じているのだが、そういう人たちがこの文面に幻滅して、応援しなくなってしまうことが怖い。

言葉は時として武器なので、そうやって自分たちの価値を下げてしまっていることが悲しいかな。

だからこそそうならないように、言葉を沢山習得してほしいし、結局こちら側は本当の事は知れないのだから、多少の嘘も見せ方としてはありと思っているので、多少なり嘘が混じっててもいいから「こんな風に言ってる人達を応援したい」と思わせてくれるような対談を作れるようになってほしいなと思いました。

 

年明けてからネガティブブログばっかり書いてない??大丈夫??

ま、いっか(笑)

 

 

おわり。