White Lovers

白い世界に魅せられた社会人(記憶力低め)

淳太くんが誕生日らしいので、淳太くんの話をしようと思う

ジャニーズWESTのお父さん、淳太くんお誕生日おめでとうございます。

 

最近のWEST事情はあんまりわかってないですが、

たまに少年倶楽部で見るWESTだけのトーク(というか昔話)を見ていると、

7人いるのにツッコミ1人だけで大変そうだなって思ってみてます。

7WEST時代には割とトークを回す係だったはずの重岡や神山までも綺麗にボケ(重岡の場合はもはや幼児化)に回っているところを見ると気苦労が絶えなさそう・・・と心配になります。

長生きしてね・・(じじいか)

 

さて、なんで突然淳太くんの記事をあげようと思ったかというと、

私が彼の事をアイドル的にとても尊敬しているからです。

 

淳太くんって昔からファンに対しての対応というか、発言というかが、結構ストレートなとこがあって賛否両論ある人ですが、いつも的は得ていると思っています。

ただ使う言葉がストレートすぎるので、賛否両論は仕方ないとこです。

でもそのストレートさが必要な時もあるし、なにはともあれ的を得ているのでもともと嫌いじゃなったんですが、いくつかの経験を経て、尊敬し始めるようになりました。

 

 

今となっては結構前になるのか。彼らがまだまだデビューしてない頃の話。

中山優馬の握手会に関西ジャニーズJr.が登場したことがあった。

優馬を大トリに据えて、関西ジャニーズJr.とも握手できるよ!というイベント(それを口実に優馬のCDを買わせる作戦)

三者三様、みんなそれぞれの対応の仕方で握手応対をしていたが、

私はやっぱり淳太くんの対応の仕方が一番好印象で記憶に残っている。

どこがよかったのかというと、まずは、向こうからしっかり目を見てくれる。

成人女子平均身長の私としては、170オーバーしている人は確実に「見上げているな」という自覚を持って相手の事を見る。淳太くんの公称身長とか覚えてないけど、170以上はあったよね?(ここにきて雑)

でも当時大したヒールも履いていなかった(あっても3センチ程度)私が、淳太くんに対して「見上げないと目線が合わない」という自覚がなかった。

きちんとしたことは覚えてないが、きっと淳太くんは私の身長に合わせて目が合うようにかがむなりなんなりの動作をしていたのだと思う。

そこでもうアイドルポイント高すぎじゃない!?(突然荒ぶる)

それに加えて、こちらが言ったことをきちんと聞き取って落ち着いて対応してくれる。

しかもそれが流れ作業な感じじゃなくて、「ちゃんとこちらの話を聞いてくれているように見える」というのが大切。本当は流れ作業だったとしても、彼の表情からはきちんとした誠実さが見えた。

だから当時「こんな風にきちんと目を見て、話を聞いてくれたらファンとしてこれ以上幸せなことはないよなぁ」って淳太くんのファンを羨ましく思った。

そんな感じの事言ったら関西ファンに大量に拡散されまくったのは良い思い出(笑)あれ以上私の発言の拡散量が伸びたこと後にも先にもなかったと思う(笑)

 

とにかくたくさんのヲタクと一日中握手していたのに、疲れた色も嫌な顔もまったくせず、微笑みをたたえていた淳太くんを「ステージに立つアイドルの鏡だ」と思ったのが、彼をアイドルとして尊敬していることの一番の理由。

 

それからもうひとつ。

彼の発言でとても好きなものがあって、それは

「初日や千秋楽は特別なものにしない」といった発言。

私は常々、初日や楽と他日の扱いに疑問を持っていました。

確かに特別感はある。初日は誰よりも先に舞台を見たい。楽日は最後の達成感を一緒に味わいたい。観客にそういう感覚があって申込が殺到するのはわかる。これは通常どんなステージにおいてもある事だと思う。

けど、いつからかそれによって「特別なことをしないといけない」空気がどことなく漂っていた。まあ特に某歌舞伎なんですけどね(笑)ちょうどどっかの雪男たちが泣きまくってた時期でもあるんだよね(笑)

そういうものに疑問符しかなかった私なので、淳太くんが雑誌で言ったこの内容には賛同しかなかった。

アイドルとして「みんなに同じものを見せる」という姿勢がとても好感が持てたのです。

 

こういうことがいろいろあって、私は淳太くんのアイドルとしての考え方や行動を尊敬しています。時々ぶっとんだことをやったり言ったりしていたこともあるけど、それもまぁ御愛嬌ってことで。

 

誕生日だったみたいなので、こんな話をしてみたくなりました。

 

おわり。