White Lovers

白い世界に魅せられた社会人(記憶力低め)

トキメキと親心のいりまじった感情の話

タイトルは某曲の某人のセリフをもじりました。

男の子が監獄に入る話のあれです。

最近のじゃなくて、結構昔のです。

 

先月末から今日までにかけてなかなか仕事に追われてました。

ここ数か月、結構余裕ある感じで仕事させていただいたので、

急な変化にちょっといっぱいいっぱいでした。

あとは個人的に5月の関東Jr.界隈のごたごた(主に事件はクリエで起きていた)に

得意の「ヲタクめんどくせ\(^o^)/」が発症していた。

 

色々重なって、少し心が荒んでいた。

そしたら人間(というか、私と言う生き物)はどうなるか。

それは「目の前にいるかっこいいものにとてつもなく心を奪われる」。

5月は特に現場がなかったのだが、

久しぶりに某少年たちが歌い踊る番組の観覧に当たったため、

無料なら~と特に目当てが出ないと思っていながらも

わずかな期待を秘め、5月唯一の現場となった。

 

そこで心を奪われたものそれがジャニーズWESTの「PARTY MANIACS」(綴り違ったらごめんなさい)でした。

思えば昨年日生劇場で行ったジャニーズWESTの単独公演以来、

このグループの現場に行ったことがなかったので、

この曲を本家がやるのを生で見ることは初めてだ。

そしたらあら不思議。私の心に浮かんだ一言、

「神山かっこいいじゃん!」

彼に対してこう思ったのは、もう何年振りだろうか。

少数派なのかもしれないが、彼に対しては黒髪(暗めの色)推奨派である。

最近は見るたびに「どこの韓流グループの人??」という言葉しか感じられなかったのだが、この日ばかりはそんな気持ちもなく、パリマニを歌い踊る彼に「かっこよく見えてる、私おかしい」という気持ちだった。あの髪色すらかっこよく見えていた。

ちなみにこの話を関西応援時代からの友人に話したところ

「パリマニマジックだよ!」と言われました。そうかもしれない。

それでもかっこよく見えてたことは本当で、

少し荒んでいた私の心に、ときめきを与えてくれたのは紛れもない事実だ。

 

そんな折、前々から楽しみにしているばんばんばーん(表記が雑ですみません)の公式サイトを見ていたら、もうあらすじとか出てるんですね!

以前のブログにも書きましたが、

 

bloodorange.hatenablog.com

私は本当にこの舞台を楽しみにしてるので、

ここに彼の名前が書かれていることで、なんだろうよかったねよかったね。と

親心みたいな感情がふつふつ沸き上がりました。

大先輩の生田斗真くんとの共演。

宮藤官九郎脚本。

”音モノ”作品。

こんなにたくさんのお楽しみワードが詰まった作品にいること、

私が応援していた当時の彼からは想像できなかった、素晴らしい仕事だ。

感動して涙すら出そうだ。

 

そんな感じで最近はトキメキと親心が入り混じりながら、

癒しをくれているのは紛れもなく神山くんという存在でした。

というお話でした。なんのオチも盛り上がりもありませんでした☆(反省しろ)

あー自担にきゃーきゃーいいたい☆(口癖)(動いてる姿でないと盛り上がらないタイプ)