White Lovers

白い世界に魅せられた社会人(記憶力低め)

だからやっぱりヲタクってめんどくさい

って思うんですよ。

 

今は、SNSだとかこういうブログだとかをやる人がたくさんいて、

色んな人の意見を見ることが出来るじゃないか。

だからこそ、人の意見を気にしてしまうけど、

 

喜びと云う感情をそれで制御されてしまうことが悲しい!!

 

前回ばっどのお仕事が決まっておめでとうっていってましたが、

私の知らないところでは、それと同時に沸き起こる

嫉妬や悲しみといった感情があるらしいですね。

いや、それが悪いなんて言ってないですよ全く。

ただそういうのを見てると、

昔、テゴマスがお仕事いろいろしてる時期のコヤシゲ担の反応とか、

神重にお仕事が決まった時の他WEST担の反応とかを、

思い出しては悲しくなるんですよ!!

 

こっちは喜びたいんだよ!!

なんでこっちが仕事決まってない人の悲しみとか気遣わなきゃいけないんだよ!!!

って思ってたんですよね。

嫉妬をするなとか悲しむなって言っているわけでなくて

「喜んでいい人が、喜びにくい空気を作ってやるな」

と言いたいのです、心から。

 

じゃあどういう空気なのかって言われると、経験談としては

「なんで~なの」って言われると嫌なんですよね。

「なんで卒業なの」、「なんであいつなの」、「なんで自分の好きな子じゃないの」って。

お仕事には適材適所があるし、芸能界は特にそういうのが求められる場所だと思っているので、その人に決まったのにはそれなりの理由があるし、決まらなかったことにも同様。

だけどそういうこと言われた途端、

喜んでいい方は喜んではいけない空気が流れるわけだ。

 

正解かはわからないけど、私は誰かにお仕事が決まって悔しいとき、

素直に「羨ましい」って言うようにしてます。

僻みではなく、純粋にお仕事が決まった事やその仕事を経験できることを羨んでいる。

そういうと、言われた方はちょっと誇らしくなるのかなと思っているから。

あと「おめでとう」もなるべく欠かさない。

「おめでとう」が言えないなら「すごい」。

なるべく一言でも、それが決まったその人が素晴らしい事を褒めるようにしてます。

努力をしていない人がいない(だろうと思ってる)世界で仕事を決めてるからこそ、

そうやってたたえてあげたいなと思います。

どうしてもそういった言葉が出ないのなら、

最初から不特定多数の人が見える場所で言葉を発さない。

興味がないなら見ない。ついでに言うと傷つくならシャットダウンする。

見てないものは悪く言わない(見たものは素直な感想言っちゃうから割とアウトなこと言ってるのは自覚済み)。

 

色々見てたら気分悪かったので、

いつか自分がそうならないための戒め的文章でした☆