White Lovers

白い世界に魅せられた社会人(記憶力低め)

どうしてだてあべが好きかと言うと

※この記事長いです。

 

最近急速に距離が縮まりつつある(?)だてあべについて。

私は、このコンビはすのーまんコンビランキングの上位に位置している。

ただ最近のだてあべ革命(と勝手に読んでいる)を眺めていたり、

他の方々のブログを読んでみたりして、

思うところあって、ここに2人のこれまでの流れとその気持ちを文字にしてみる。

ちなみにここで話す時系列的なものは、

私がすのーまんを知るようになった2012年~になるので、割と最近の話だけ。

 

だてあべの始まり

2人の氷河期が明るみに出たのは、滝チャンネルのとある回。

滝部屋にタッキーとすのーまんが集まり、

すのーまんの本音をここで出し切ってしまおう!という企画(ざっくり)

和やかに進む中、この回の目玉として扱われていたのが、

「阿部の宮舘に対する不安」

受験のために半年休み、復帰した阿部が

それに対して宮舘がどう思っているかが不安で、前と同じように話せない。とのこと。

タッキーの計らいもありつつ、この回で二人は仲直り。

ということで、この回は感動に包まれました(私が感動したか触れないでおこう)

 

だがしかし、この後も二人の溝が埋まったとは決して思えなかった。

 というか、このたかが数分(収録が実際に何分かかったかは知らないけど)で埋まる溝なら、阿部が気にするわけはないんですよ。

本当に今、宮舘がどう思っているかわからなくて怖かったから、

以前のように話しかけられないし、宮舘としか呼べないわけ。

表向きの雪解けはここだけど、本当の雪解けはもっと先になる訳だ。

 

見えない壁

2人の間に溝があった、ということが明るみになる前から

本当にこの2人は仲良くやっているんだろうか・・・というざわざわ感があった。

だって、それなりにみんなアイコンタクトとかする曲で立ち位置隣でもちっとも目が合わないんですよ。

というか、合わそうという気が感じられないんですよ。

私自身は阿部しか大抵見ていないのですが、

なんかもう、すんごいの(語彙力皆無)

はい、照とニコニコーふっかとニコニコー・・・反対隣りの宮舘は??

みたいな状態が何回あったか。

これで宮舘の方からモーションがなにかあったとしたら、

溝を深めてるのは阿部が原因だったので、土下座したい。

 

阿部の片思い

2014年後半から2015年初めあたりから、急激に、

というかこれくらいから雑誌で”メンバーに向けて一言”

といった内容の記事が増えたからだと思うが、阿部から宮舘へ公開お誘いが増えた。

ご飯に行きたいといった内容を沢山見た。

もしメンバーと付き合うならという質問の回答も宮舘だった。

一方の宮舘は、いつも阿部に対するメッセージがひどい。

それ普通言われたら傷つくよ・・?みたいなコメントも時折あった。

しばらくご飯は行きそうにない雰囲気だった。

なので、私はこの時期を阿部の宮舘片思い期としている。

 

n度目の正直

こんな状態があと何年続くのかな~ともはや面白がっていた時、

事件は突然起こった。

それは12月21日(月)。

言わずも知れた(?)すの日常*1の更新日。

その日担当した宮舘の日記が更新された瞬間、激震が走った。

内容は

「生まれて初めて阿部と2人っきりで遊びに行った」

というもの。

エンダ~~~イヤ~~~~ 

と、ついつい脳内再生。

約数か月してきた阿部からのラブコールがかなったことが、

なんとお相手の宮舘の文章から知ることが出来るなんて、

誰が想像した??ねえ、誰が想像したの??

最後のまた行こうなは社交辞令っぽいよね。という私と友人の見解をこの後2人は打ち破ってくるのです。

 

メンバーで付き合うなら、、

そして翌月、すのーまん担が楽しみにしているこちらの発売日。

 

ダンススクエア vol.11 (HINODE MOOK26)

ダンススクエア vol.11 (HINODE MOOK26)

 

すのーまん個人インタビューを連載していただいていて、非常にありがたい一冊。

今回の担当は宮舘でした。

 

その中でのインタビューの一つ。

メンバーで付き合うなら?

で、回答がまさかの「阿部」

 

エンダ~~~(ry

まさかの!!まさかすぎる!!!

二人でご飯行った日にいったい何があった!?

そんなに意気投合した!?そんなに阿部のジェントルマンにやられた!?

ねぇぇぇぇ詳しくぅぅぅぅぅ。

 

 

そうして、迎えた今回のジャニワでは、

2人の間にあった見えない壁はなくなっており、

調子いい日はノイナでニコニコしやがるし、はつうたでは宮舘が阿部をおちょくっていたり、仲良くしていたりな今までではありえないレポが回ってきた。

この目でももちろん見ていた(はつうたは見れなかったけど)。

少年たちまでは何とも言えない距離感が残っていたので、

本当に本当に、2人で遊びに行ったことが功を奏したとしか思えない状況だった。

 

どうしてだてあべが好きかと言うと(本題)

さあ、これでお終いじゃないのが私。

ここまでの状況を喜びつつも、なんだか寂しい気持ちもあった。

ずっと仲良くして欲しかった。

ダンスクの個人インタビューを読んでいても、

2人がこの仕事への思いが強いが故に、受験の事に関して対立したのは2人も、ファンも、もうよくわかっていた。

ある時期から阿部のラブコールが過激になってきていて、

それが叶う日がくるといいねって思っていた。

 

ではなぜか。

 

それは、その溝にこそ私が一番好きなだてあべがいたからだった。

 

阿部の周囲というと休みの日には必ず阿部に連絡する!という佐久間と、

メンバーで付き合うなら?という質問に必ず阿部と答えてくれる渡辺と、

とにかく阿部にちょっかいかけるのが好きなジュニアがたくさん。

その人たちに対して、突っ込みを入れたり雑に扱ったり、いいお兄ちゃんをしている。

つまり、阿部<他の皆

という形の愛の大きさが表面に見えてくる。

阿部が皆に対して愛が少ないとかではなく、周りの愛情がでかい(と思っている)

 

かくいう、宮舘と阿部くんでいうと、

完全に宮舘<阿部の図式だった。そりゃあもう特大の不等記号つけたくなるくらい。

 

それがよかったのだ。

追いかけてる阿部が好きだった。

冷たくされても、受け入れてもらえなくても、なのにたまに優しさ見せられてきゅんってしている阿部が、ちぐはぐなだてあべが見ていて楽しかった。

だから、両想いになるとちょっぴり寂しい。

正確にいうと、

ここまで明確な両想いを見せられるのはまだ早かった。

ご飯に行っていてもいいけど、それを言うのは宮舘ではなく阿部が良かったし、

隣で踊っていても、目が合いそうで合わないくらいがちょうどよかった。

仲が良くなるのが急速すぎて、心が追い付かないからゆっくり歩んで行ってほしかった。

 

でも、やっぱり仲良くなったのはうれしいので、

今はどうか今度は宮舘の片思いに代わりませんようにと祈るばかりなのです。

阿部は仲良くなると雑に扱う傾向があるので(笑)

*1:ジャニーズWEBにて絶賛連載中のすのーまんのブログ