White Lovers

白い世界に魅せられた社会人(記憶力低め)

まともに書こうぜ、トンチキワールド備忘録

トンチキワールドって言ってる時点でまともじゃない。

そんなことは置いといて以前に記事を上げたときは不満しかかけなかったので、

それだけじゃないぞ、ジャニーズワールド!

と思いまして、今回はジャニーズワールドの魅力的な部分を残しておきます。

評論とかではなく、個人の感想。

評論とか出来ないっす。大学の時、演劇学の評価低かったですし(どうでもいい)

 

・ジャニーさんの戦争への想い

これは後半になって追加されたシーンに色濃く出ていた。

空襲で逃げ惑う人々、特攻隊として自分の命を犠牲に散って行く者、

そして、学生服を着た少年が、瓦礫の下敷きになった兄を助けようとする。

どうして、家族愛ってどんな時でも感動を生むんでしょうね。

金田くんの叫びに、ばばあは涙が出ました。

 

私たちは、あの戦場を経験したことがなく、痛みを知りません。

痛みを知らないからこそ、今の日本は同じことを繰り返そうとしている。

ジャニーさんはそれを伝えようとしているのだな、と

やっとわかるようになりました。大人になったのかな。

 

・プロデューサー=ジャニーさん?

上記の内容を踏まえたうえで、こう考えると面白い。

一幕は、プロデューサーの心を知るために、けんしょりがショーを行う。

つまりジャニーさんがやりたことをとにかく詰め込んだ時間。

各シーンでひとつの舞台を作り上げるのは難しいけど、

ほんの5分くらいの短い中で、ひとつの物語をつくる。

私は、この短編ドラマを沢山見せられてる作りがなかなか好きだ。

今回は、今までのように四季折々なショーとは少し違ってるところが

ちょっと残念だったが、タイタニックとか何度見てもいいよね。

後半とか、みんなそれぞれ自分の役を理解して演じていて感動が増したよ。

他にも色々さ、いいよね。

これがジャニーさんがやりたいショー、だと思ってみたら

なんか楽しいよね(雑)

 

・心躍るミュージック

コンサートでは、アップテンポの曲にテンションがあがります。

この流れ熱い!!と思うこともあります。

それは舞台も一緒で、ジャニワにも「これ歌われたら熱い!」曲がある。

それが、のっといなふとれっつごーとぅーざあーす(めんどうなので平仮名表記すまん)

ノイナとLGTEと略す、あれ。

初年度から歌われてるもので、もうこれを歌わないとジャニーズワールドじゃないです。

これを聞くと、心躍るし、今年も帰ってきた!!って気分になります。

まあ、私去年行ってないんですけどね(笑)

あと、今回で言うと少年隊メドレーが熱かった。

やっぱり少年隊はいつの時代聞いても心躍りますね。

ジャズ調の曲持ってくると、ミュージカル!って感じがする。

あと、黒スーツきてみんなで踊るってのもいいよね。最高。

 

・それぞれの成長

主に勝利の話をするけどさ。

2020の時に、メインの役になり、舞台であの多くの量のセリフを話すのはそこが初めて(だったはず)の勝利は、始まって2,3週間くらいの時にはもう声が出なくなってて、所々台詞が削られていたり、ナレーションになっていたり。

正直痛々しかった。まだ勝利には2か月間もある舞台の主役は無理だよぉ~って

過保護な母親みたいになってた。

(どうでもいい余談だが、勝利は息子にしたいジャニーズNO.1だ)

でも、今回はそんなことなくちゃんと声が出ていた。

後半になると、物語の意味合いも自分に落とし込めたのか

感情の起伏が前よりも良くなってた。

そして、感情の起伏の部分では、健人もかなり良くなってた。

2人の感情が表にわかりやすく出ていることによって、

物語の流れも、前に比べてわかりやすくなってた(気がする)。

確実に2人はこの二か月間でそれぞれの役を自分のものにしてた。

舞台経験も少ない2人だし、私は2人の担当とかでもなんでもないので、

それを始まる前にやっておいてほしかったな、という要望は言わない。

こんなにたくさんのジャニーズに囲まれていても

やっぱり2人はスターだなって思う。

 

次もあるかわからないけど、

また楽しみにしてます。トンチキワールド。