White Lovers

白い世界に魅せられた社会人(記憶力低め)

担当は上書き保存制度??

大好きなやほーにゅーすでこういう記事を見つけた

headlines.yahoo.co.jp

 

女性は好きになったり付き合ったりする相手を

「上書き保存」する人が多い。

男性は「名前を付けて保存」。

つまり、女性は昔の相手を簡単に忘れられるけど、

男性は、「これはこれ、あれはあれ」であるらしい。

 

さて、恋愛経験の乏しい私は、これをジャニーズに置き換えてみた。

経験の乏しさはそういうところからくるというのはわかっているので

お口ミッフィーでよろしく。

 

私の場合は、完全に「名前を付けて保存」だ。

つまり男性的な方。

担当が変わったからと言って、

元担のことを完全に忘れたわけではない。

そこには「好きじゃなくなったから降りる」

という選択肢を取らなかったことが大きいだろう。

 

多分「嫌いになった」というところまでいっての担降りを経験しているのであれば、「上書き保存」も可能になる。

だが、私はそこまでいって担降りしたことがない。

熱が冷めて、離れていった子にすら「嫌いになった」ことはない。

正しく言えば「嫌いになりそうだったから離れることを決意した」。

好きだけど、現状は好めない。

今のこの状態を好きでい続ければ嫌いになってしまう。

そんな可愛らしい乙女心(笑)を持ち合わせていたので、

離れることを決意した子はいる。

だから、その子の思い出は良い思い出としてとっておいているし、

今でも好きだった部分を見つけると「やっぱり好きだな~(もう見に行ったりしないけど)」という感情も沸く。

 

と、ここまで書いてはたと気づくが

男性の「これはこれ、あれはあれ」思考でいくと

多分降りても好きな部分を見つけるとまた好きになる

つまり、「一番好きな人」恋愛で言う「恋人にしたい人」になるのではないか。

ってことは、ジャニオタでいう「担当にしたい人」にあがる。

 

だが、私はそれはない。

今後もどうにかこうにかなにかないと担当を変える思いは出てこないだろうし、

色々考えて降りた意地もあるけど、出戻りとか全然考えたことない。

 

過去に担当(もしくはそれレベルで考えていた人)は

私の中での「いい思い出」なのだ。

笑って泣いて、そんな経験もしたわねっていう。

「思い出」は「名前を付けて保存」されていても

「担当」という位置での気持ちは「上書き保存」されているのだ。

 

うーんなかなかの支離滅裂さ。

よくわからなくなってきたが、とりあえず私にも女性的思考が適用されている。

ということにしておこう。