White Lovers

白い世界に魅せられた社会人(記憶力低め)

転げ落ちるように加速した結果 ③~底なし沼だった~

最近の趣味は、オフィスに来てYahoo!ニュースで「阿部亮平」で検索することだ。

headlines.yahoo.co.jp

今日もこれを読んでいた。

仕事しろ。と自分でも突っ込みを入れたくなるが、活力になるので5分くらいは許してほしい。

 
さて、本題はこちらの続き
 
 
さて、そういうわけで阿部担になりました。
という話をする前に担当ではないが(これ重要)話をしておかなければならない人物が2人いる。
 
まずはみんな大好き中山優馬
 
 
彼との運命的出会いは(大袈裟)二度目のテゴマスコンが終わった後の頃のお話。
その前後で、Jr.好きな友人がキスマイだのえびだの少年倶楽部だのをよく見せてくれてました。
 
ただ、正直興味がなかった
 
私の中でジャニーズJr.といえば黄金期だし、最近になるまでBSを自力で見られる環境になかったのでその辺りのJr.に馴染みがなかったのが大きいと思う。
だからどんなに少クラを見ていても、みんな同じ顔に見えるだの、Jr.と銘打ちながらも意外とおっさんだの、千賀のダンスは上手いと思うけど顔がちょっと…だの(一人だけ被害大でごめんな)言ってた。
あんまり興味なかったことに対してこれ以上言及すると色々なところから叩かれそうなことしか言えないのでこれ以上は触れないが、とにかく自分の興味の範囲外だった。
 
そんな中関東Jr.中心だった友人が関西Jr.にも興味を持ち始め、よくin大阪を見ていた。
最初はまたわけわからん人いっぱいいる…くらいにしか思ってなかったのですが、1人の人がアップになる。
当時17歳の優馬だ。
私は思わず口に出しました。
 
「かっこいい……(ガチトーン)」
 
自分で意識していなかったというか、思ってないことは口に出さないタイプなので、友人は驚いてました。
 
友人「あんたがかっこいいって少クラ見てて初めて言ったね」
 
私は引くほど面食いなんだ仕方ない(前記事参照)
 
そもそも世の中のかっこいい人の定義は木村拓哉堂本光一で育てられたんだ。
そりゃあ面食いにもなるよって。
 
そんな中で出会ったかっこいい人、中山優馬
もちろんジャニオタやってて彼をそれまで知らなかったわけではないけど、こんなかっこいい人だと思ってなかった。
昔はほら…今より魚類っぽい顔立ちだったし…あ、待って!ごめん!石とか投げないで!!
 
 
(間)
 
 
……気を取り直して。
優馬というイケメンと出会ってからはin大阪が楽しくなった。
元々西日本生まれの西日本育ち(not関西地方)なので、関西の笑いの方が馴染みがあるのも功を奏した。
 
担当になることはなかったが、
関西担が優馬を叩くのに心を痛めるくらいには彼が大好きだった。
今は当時以上に彼が好きなのだが、どう言うところが好きか語り始めるとブログ記事ひとつ以上書けると思うのでまたにしよう。
 
というわけで友人とともに、君の罠だけ幻でもかまわない(通称、きみまぼ)を何回も楽しく見ていた。
だがしかしその内優馬のダンスに飽きを感じ始めたので、「第一回この中で一番好みのダンスを踊る子は誰だ選手権」(参加者:優馬を除く6名)を開催した。
 
それが間違いだったよね(デジャヴ
 
好みだったのは優馬の左側にいた子
 
名は神山智洋というそうな(知らなかったので教えてもらった)
 
聞いたところジャニーズ入る前からダンスやってるらしくそりゃ上手いわと。
その上だいあるあっぷのフェイクも上手くて歌も踊りも出来るってすごいなーとなり、その直後のあけおめにも足を運びました。
そこでSecretagentManの出だしとツキノミチでソロパートがあり、それが私の心を奪っていきました。
というわけで、
 
神山智洋さん見事ゴールインです!!!(ドンドンパフパフ!)
 
この子をもっと見たい。
その思いから、春夏冬は大阪にいました。
NEWSのアレコレがなかったら担当になってたくらいの追いかけ方はしてました。
彼に対する本気度とNEWSの脱退騒動から初野外くらいまでの時期が被ってなかったら(あと私が関東ではなく関西に住んでいたら)多分降りてました(笑)
それくらい好きでした。
 
結果的には降りれなかったけど、
彼に対する熱量が低くなってもなんだかんだ好きは消えてなかったし、デビュー公演で虹色の歌を聞いて泣いたし、たまに好きだった踊り方とか歌声聞くと今でも荒ぶる(それを見ている友人には「元彼に荒ぶっている」と言われる)
 
 
それではどうして阿部亮平という男を見つけたのか(本題)
 
それは単純明解。
神山智洋も出た、滝沢歌舞伎へ足を運んだからだ(デデーン)
 
当時私にはえび担ですのーまんも好きというお友達がいました(既出の友人とは別)
順番が前後するが、関西Jr.のおかげでJr.に対する興味も昔より沸いていたのでこの子と共に、初演のえび座にも行きました。
 
そこでえびの楽曲が好きになった。
東京Jr.もすごいなって思った。
 
だから滝沢歌舞伎への期待値も更に高まっていた。
そして、滝沢歌舞伎がいざ始まると関西Jr.の出番こそ神山を見ていましたが、それ以外はとりあえず一番お勧めされてたすのーまんを見ていた。
友人が宮舘くん推しだったので宮舘くん見ていたが、まーあんまりハマらず(でも宮舘の出番は全部覚えてるくらいには見てたから褒めてもらいたい)
そこでまた始めたのが「第二回この中で一番好みのダンスを踊る子は誰だ選手権」(参加者:SnowMan)
 
これがまちが(ry
 
 
見事優勝したのが阿部くんです(パンパカパーン)
 
 
それから、友人たちに誘われるがままに関東の現場に入り、ドンドンJr.を覚えていきました。
それと同時に神山くんへの熱量は下がり、関西へ行かなくなりました。
代わりにすのーまんに限らず関東の現場へたくさん行きました。
 
ヒロキとか安井とかも好きであっちにふらふらこっちにフラフラ。
 
そして、NEWSの10周年で久々にドームに立てて心から幸せそうな増田を見れたことで満足感を得て、この人は担当という位置でなくても、その他なにがあっても大好きが変わらない人だと確信したこと。
 
その後のカウントダウンコンサートへ行ったらテレビで見られるからと増田そっちのけで、阿部くんを追いかけていたこと(テレビ誌にこの時の阿部と美勇人のチャンカパーナポーズが載っていたのは家宝)
 
これが相まって降りたいと思い、悩み、最後に私の増田担原点であるテゴマスコンでハッキリさせようとコンサートへいきました。
 
結果は言わずもがなだが、
やっぱり降りようと決意したのは、
いっちばん最後の「ヒカリ」
それは誰しもが想像する感動の場面…
 
と、思うじゃん?
 
だけどさー
 
演出で使ったカンガルーが見えたままなのが気になりすぎて感動出来なかったんだー(爆笑)
 
カンガルーに負けた増田くんって面白いからそういうことにしてます。
多分、カンガルーがいてもいなくても降りていたとは思うけど(笑)
 
そんなわけで、周囲に最後に泣かなかったことを残念に思われながら私の増田担終了と共に、めでたく阿部担になった。
 
 
今でもこれからも私にとって嵐は原点だし、増田くんは一番のアイドルだし、優馬くんは特別枠で、神山くんには元気でいてほしいと思っている。
そして阿部くんには最後の担当になってもらえるくらい頑張ってほしいなあ。
 
という、私の長い長い担当遍歴でした(チャンチャン)
 
さ、次はどんなことを書こうかな~