White Lovers

白い世界に魅せられた社会人(記憶力低め)

転げ落ちるように加速した結果 ②~足を踏み外した~

これの続き。

 

bloodorange.hatenablog.com

 

嵐の茶の間オタ高校生だった私は、ある日学校を休みました。

一応風邪だったのだが、死ぬほど辛いわけでもなく、なんとなく学校に行く気が起きないサボりたい精神が入り混じった風邪だったので、午後には家でピンピンしていた。

当時は暇さえあれば、PCをつけネットサーフィンをしていた私はその時もPCの前に座っていた。

その時は某動画サイトも規制ゆるゆるのため、昔のテレビ番組とか今以上にわかりやすくのさばってた。

その日、なんとなくテゴマスが出た今は無き堂本兄弟を見た(多分キッスの宣伝)

 

それが間違いだったよね

 

テゴマスのゆるゆるぽやぽやした空気感に見事やられてしまった。

嵐がグループ丸ごと好きだったことを考えればゆるわちゃ感大好きなのは察していただけるだろう。

 

そもそも、なんでテゴマスの動画を見ようとしたかに遡ろう。

元々、キッス~帰り道のラブソング~は曲が好きだった。なんとなくカラオケで歌える程度には聞いていた。

歌も上手いと思っていたし、

なによりジャニーズの歌やダンスが上手いとは絶対思わない友人たち(ダンスや歌を習っていたのでそれ関係の友人だ、仕方がない)が「(ジャニーズ内で)テゴマスだけは歌が上手い」と絶賛していた。

彼女たちがこうやって褒めることは本当に珍しく、そう言った意味もあってテゴマスに更に興味が湧いた。

 

つまり、歌には一定の評価がある上で見たバラエティーで私の好みな感じだよやっほーって誘われたので、こちらの世界にこんにちはってわけ

 

こうなったらこの2人がどういうダンスするか気になるじゃん?

探すじゃん?

 

まっすーのダンス好きだぁぁぁぁ

 

ってなるじゃん?

おめでとう、今日からあなたは増田担!!

そんなゴールインでした。

 

とまぁ、テゴマス見て、手越か増田かと悩んで、NEWSも見てみて悩んだ結果踊りが好みな増田の担当になりましたって表現だけど、

実はそうでもなくて

茶の間オタになり始めた頃、

嵐以外の他のジャニーズにも興味が沸いて、タイミングよくテゴマスの2人が『ガチバカ』というドラマに出演だったので、それを見ていた時から「手越とまっすーだったらまっすー」って言うくらいには増田のが好きでした。

ダンドリの増田くん可愛いなぁぁぁって思ってました。

バラエティー見てても、NEWS見てても結局は増田を見てました。

私の好みにドンピシャリだったんでしょうね

顔とスタイル以外は

 

…………(沈黙)

 

このお話をするための事前情報を、前回の記事で書き忘れてましたが、

嵐においては私は櫻井翔が一番好きでした。

ただ、全員好きで強いて言うなら顔が一番好みな櫻井くんが一番かな。というくらいの軽い感じ。

私が木更津キャッツアイをリアルタイムで見ている子だったら私のオタク人生はもっと早く始まっていたと思うくらいバンビ時代の翔ちゃんの見た目はタイプです。(残念ながら部活と習い事に忙しい小中時代を過ごしていたので、当時のドラマで見ていないものは多い)

だから

「嵐で誰が一番好き?」

と聞かれると

「(別に誰が一番とかないけど、強いて言うなら顔が一番好みな)櫻井くん」

と答えてました。

なので一応一番初めの担当は櫻井となっています。

 

という前振りの元で、

次に担当に選んだ(実質は初めての担当でも間違ってはない)のは増田貴久

 

ね?顔とスタイル以外でしょ?

 

増田担時代に出会ったオタクの友人が多いので、男性の好みな見た目の話すると意外すぎる面食いっぷりに爆笑されます。

お前ら増田に失礼だぞ(と、言いながら自分が一番彼を貶している)

 

そして増田担になった私は、高校を卒業と共に茶の間オタも卒業。

大学入学と共に上京。

1人暮らしを始め、順風満帆(?)オタク人生のスタートを切りました。

 

初めて行ったコンサートはテゴマスでした。ええ、嵐ではなくテゴマスでした。

 

NEWS担最中には色んなことに見舞われましたが

なんとかかんとか乗り越え(長くなるし終わりよければ全て良しなので割愛)

死ぬほど楽しかったです。

歌も踊りもどんどん好きになって

増田くんは最高のアイドルだと思ってます。

私の理想のアイドル像は紛れもなく増田くんで形成されています。

私の担当はこの先ずっと増田くんだと思ってました。

 

でも阿部担になりました。

大誤算~~~(某ゴチ風)

 

それではまた次回